2015年05月05日

地方の平日セミナーに関する昔話

GWなんだよな〜ってつくづく思ってしまいます。



でも、貧乏ヒマなしってやつでしょうか。




でも、相場が動かないからちょっとつまらないですね。




やるべきことをやれよって話なので、バイトに勤しんでいるわけですが。




ブログに書くこともないっていいますか・・・



いや、その前に投資に回すお金なんてないっ!って話でもあるんですけど。




というわけで今日は、地方女ニート(この地域ではまだ家事手伝いという言葉が使える)の昔話を少し。




まだ、投資をはじめて間もない頃、某国立大学の院生(隠れニート)だったんですね。




ま、有名どころでなくても地方大学というのは、田舎にあるわけですけど。




そんな中、初心者だから、マネーセミナーに強烈な憧れがありまして。




一番近くにあった野村證券のセミナーに応募したんですよ。




院生っていうのはね、ぶっちゃけ時間があったりするもので。
(実験に追われる理系や、研究対象を駆けまわる文系ではなかったので)



平日開催の、多分アメリカ経済の動向から今月の投資対象を検討するようなセミナーだったように思います。



もう、ドキドキしながら行きましたよ〜



受付でね、お姉さんに名前を伝えてね。




講師の先生の話を聞いて・・・




・・・・うん、話は分かるんですけどね。




なんか、露骨な話に聞こえてくる。



だって、「上がったら売ってくださいね」っていうんだもの。




利益確定は大事ですよ?




でも、当時まだ20代の私は資産形成する気マンマンだったので、上がったら即売りとか言われると思ってなかったの。




そして、周りを見渡してみたら。




ええ、そうなんです。




素敵なシニアの方たちが(笑)




平日のセミナーなんかに行くべきではなかったのですよね。




平日に時間のある20代がどこにいるんだって話で。




講師の先生の話が終わったら、まさに証券会社の人がファンドとかの紹介をしてくれるんですけど、これもあからさま。



お得意さんというのがいるみたいでして。



若いのになんて、目をくれるわけがないのです




なんか世の中の現実を知りましたね。




既存の証券会社がどういった形で利益を出しているのかを実感しました。




なんか腹がたつよりも、社会勉強になったなぁって思いまして。




今にして思えば、本当に良い思い出(笑)




ちなみに、会社説明会みたいなのをやっていたので、後日休日開催のものに行ってみたら、若い人も多少はいて、少しほっとしたのを覚えています。



まだまだ投資熱があったまっていないというかなんというか。




時と場所は選ばなければならないという良い事例だなぁなんてつくづく思うのでした。





ああいう対応を見ると、持てる者にならなければ!と心のほんの片隅で思ったりもするものです。






posted by Sayasayan at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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