2015年05月17日

「女性のための〜」とついているのを見て、株式投資は安定のような気がする昨今

さて、「乙女のためのお財布セミナー」に申し込みをして以来、東海東京証券さんからメールが届くようになりました。




面白そうなので、しばらく受信しているんですが、そういえば「乙女のためのお財布セミナー」って結構長く続いていますよね。




桐谷広人さんとFP山口京子さんとのコンビのセミナーが長いというのは、それなりにいいところがあるんでしょうね。




桐谷さんとかにとっても、良い条件が整っているのかなって思ったりもします。




ギャラの件とか、スタッフさんの対応とか。




そう思えてくると、しばらくはセミナーも盛況そうだし、投資対象として魅力的に思えてきちゃいます。




今のところ、10万円くらいでクオカード500円優待もあるし、なかなかオトクなのかもしれませんね。




配当もばっちり出てますし(笑)




でもま、証券会社は危うい部分もありますけど。




そういえば、株式取引をしているくせに、証券系は持ってないなぁ〜とか思いまして。




ちょっと考えたい投資先でございます




それにしても、この「乙女のための〜」ってネーミングは本当に素晴らしいなって思います。




ちゃんと女性ゴコロを分かっているセンスですよね




それは素晴らしいのですが・・・




投資セミナーって基本的に男女どちらも参加可能だけど、「女性のための〜」とついているものがあるっていうのは、個人的には不思議。




でも、マーケティング的には成功していると思います。




だって、それがついていなくても、ついていても本質は一緒ですよね?




そりゃ女性向けに情感に訴えるようなアピールをしたりとかするのかもしれないけど。





第一、特に銘打っていないものは男女どちらも参加可能であって。




支障なんかないのに、なぜか女性限定のものは消えない。




そして、男性限定というのは、ごくたま〜に見るけど、あんまり成功していないような気がします。




男性のための投資セミナーとかもあってもいいのにね。




株女とかもそうですよね、株男と呼ばれる人はいない・・・。




世の中は変革を求められているといっても、やはり人の心が変わるのは時間がかかるもんだなって思います。



そういう意味で、まだまだ女性は、男性に比べて一歩引いた立場でいた方が、とか。




世間の目が不平等であることを物語っているよな、と思うのでありました。




株女と呼ばれたら、私はちっとも嬉しくないけど、嬉しい女性も多そうですしね〜。




ということで、なんだかんだと資本主義の次が出てこないのも、人の心の変化がゆっくりであることに起因しているのかもしれませんね。




とどのつまり、この世界はしばらく同じような仕組みが続くということだし、株式投資も引き続き有効な投資なのかなってぼんやり思います。




まぁ、単純に人見知りな私にとっても、女性限定の方が緊張せずにすむかなぁとか思ったりしちゃうわけですけどね。




でも、あんまり関係ないですよ、本当に。




女性だから最初は女性限定に・・・とか思う必要はあまりありませんし。




セミナーで上手な講師さんは、その時の男女比とかでも話し方変えてくれたりしてくれますし。




「女性のための〜」とついているからといって、特別にメリットがあるわけでもないというお話です。




でも、それで安心するというなら、「女性のための〜」からスタートしてもいいですし。




で、私も最初に参加したマネーセミナーは女性限定でしたって話で。




ただ、固執することはないなって改めて思います。




企業もね、投資家が男か女かで対して違いないですしね〜。




あ、そういう意味では、男女差別を感じづらい環境ではありますね、投資している限りでは。




でも、証券の世界も男の世界だから、「女性のための〜」がウケるようにできているんだなって気も。




つい、こういうところに「可笑しみ」を感じてしまうのでした・・・・・・すいません






posted by Sayasayan at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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