2015年07月05日

伊東屋に行きたくなった、カンブリア宮殿

ああ、もうここまで来たら、テレビの話しか・・・なんて。





とにかく経済系の番組ばかり見るようになったかもな〜って感じ。




この前はカンブリア宮殿を見ました。





必ずしも、上場している企業ばかりやるわけではないんですけど。





今回見たのは、伊東屋さんの回。




文房具のテーマパークと言われていましたが、本当に工夫がいっぱい!




文房具をテーマにしたカフェとかもよかったです。




私は絶対に文房具に関する本をひたすら読んでしまいそうですけども(笑)





伊東屋さんに行けば、きっとあるんじゃないかっていうのがいいですね。




興味深かったのは、売上の上位は万年筆であること。




万年筆を買う人がいるのはいいんですけど、売れるのか〜って思ってしまいました




意外というか、一生ものってイメージだったから。



コレクターさんとかいるんですかね。




私も本当に欲しいなぁって思っちゃうんですけど、どこのがいいのか考えちゃう。





それに万年筆ってピンからキリまでって感じで。





もう少し、自分に似合うものを購入するのは時間がかかりそうな気がします。




で、バーバリーの万年筆を持ち込まれていたマダムがいまして。




同じ替芯はなくても、三菱鉛筆のが合うってスタッフさんが言ってまして。




恐るべし、三菱鉛筆って思ってしまった・・・




おそらく、バーバリーの替芯じゃ、付加価値もついてて高いんだろうけど。




そこをかなり安価にしっくりくる替芯出してるんじゃないかと。




すっごく高そうな替芯じゃなかったし。





個人的にはuniの鉛筆くらいしか、印象にないんですけどね。





そうか、三菱鉛筆は上場企業でしたね




こういうところでも日本の技術力というのを痛感しちゃいますよ。




そして、一定の文房具愛によって、文具メーカーは支えられているのだなぁって思います。




文房具メーカーということなら、他にもパイロットとかコクヨとか色々ありますけどね。




株価としてはキングジムあたりがお手頃なのかなぁ。





三菱鉛筆も配当は低いし、業績厳しいのかなぁなんて考えちゃうけど。




それに、万年筆本体が高いのであって、万年筆で有名なところは、モンブランとかLAMYとかPARKERとか・・・




カランダッシュとかフィーバーカステルとか・・・・・




あは、私も結構な文具好きでした





とにかく、海外勢のものですよね。




つまりは、そうすると仲介料みたいな形でしか伊東屋さんにもお金が入らないのよね。




なんでだろうなぁ、やっぱりブランドなのかな。





日本でも性能自体は良いものを出せそうですけど、きっととって替わるようなことには今後もならないのだろうと思ってしまう・・・。





ま、既存のものに対抗して、日本は新たなものを生み出してきたわけですけどね。




とにかく、日本のものがいっぱい売れてくれると嬉しいんだけどなぁって思うばかりでした。




そして、ニューオープンの伊東屋に行ってみたいと思いましたよ





なんだかんだといって、カンブリア宮殿も見ちゃうわ〜って感じです






posted by Sayasayan at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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