2017年10月22日

『現代インドを知るための60章』を読んでみた

インド投資についての記事を書いてみたので、もう少しこちらでは詳しいお話をと思ってこちらを読んでみました。




【中古】 現代インドを知るための60章 エリア・スタディーズ/広瀬崇子,近藤正規,井上恭子,南埜猛【編著】 【中古】afb

価格:649円
(2017/10/22 13:09時点)
感想(0件)










今は最新版は30章にコンパクトにまとまっているのもあるので、60章は多いというならこちらがおすすめです。







カーストから現代インドを知るための30章 (エリア・スタディーズ) [ 金基淑 ]

価格:2,160円
(2017/10/22 13:11時点)
感想(0件)










でも、産業構造を体系的に知りたいなら古いバージョンの方がいいかな〜って思ったりも。
タタ財閥の自動車産業が盛んとかっていうのは少し当たり前感が出てきてしまっていますね。
それ以外にも、日本は医薬品で協同提携を結んでいたりするので、やはり医薬品は強いなって思いました。
個人的に、経済成長すると、医療費も上がるっていうのが目からウロコでした






当然といえば当然なのですが、日本にいると気づかなくなってしまいますよね。
それと、ダイヤモンド産業が盛んなのは驚きでした。
その昔はイスラーム商人たちが扱っていたダイヤモンドを、ベルギーのアントワープまでインド商人が出稼ぎっていう歴史的な部分も知らない事実でした。
しかも、かなり加工技術が上がっているので、今後ダイヤモンドを扱う流通量が増えていきそうですね。






いろんな問題や格差が広がっていたりってことはあるみたいですが、それでも人の欲望とか意欲って上がっていくものですから、長期的にみてインドはかなり気になるエリアだな〜と投資的にも興味深いところだと確認できちゃいました
やっぱり海外は気になるわ〜って思う週末なのでした。


posted by Sayasayan at 13:34 | Comment(0) | エリアスタディーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。