2017年10月30日

『現代ベトナムを知るための60章』を読んでみました

さて、今日は最近気になる海外投資についてということで、こちらを読みました。
現代ベトナムってやはり自分が学んだときとは違う状態になってるんだな〜って思いました。






現代ベトナムを知るための60章第2版 (エリア・スタディーズ) [ 今井昭夫 ]

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いや、ベトナムは多数の民族が暮らす国とは知っていたけど、キン族と呼ばれる民族が80%以上を占める国とは知りませんでした。
公式ではあと13%ほどの人口を53の民族で分け合っているような状況のようです。
それゆえ、ベトナム語といえば、キン族が話している言葉ということに。






日本企業の進出も進んでいるし、人々の生活も豊かになりつつあるようですね。
ファミリーマートとかコンビニもあるみたいだし、社会主義の国のイメージが強いけどみんな経済成長の恩恵を受けている部分もあるようです。






ただし、何気に賄賂とかも横行していて、病院で名前を呼んでもらうためにお金を渡したり、注射を痛くしないようにってことで看護師さんにお金を渡したりもするみたいです。
(中国とかでもそうらしいですけど、それが当たり前っていうのが驚きですね〜。)






農村の生活も、お金がかかるようになっていて、男性も女性も働いているとか。
すごい人だと、台湾にお嫁にいくそうです。
とはいえ、台湾に行ったからといって幸せになる人ばかりでもないという。
なかなか難しいですよねぇ、やっぱりこういう話を聞くといかに「結婚したからと言って幸せになれるとは限らない」ということが分かります。





いろんな問題を抱えながらも高度経済成長を続けているベトナム。
国営企業もまだまだ多いのですが、今後ホーチミンやハノイの証券取引所に企業が上場することもありそう。
有名どころについては、ビナミルクはじめ、銀行とか手堅いところから投資ってするべきなのかな〜というところです。→「高度経済成長のベトナム投資で魅力的な株銘柄紹介」







なんだか活気がありそうだし、単純にベトナムに遊びに行ってみたいな〜って思います。
ハロン湾クルーズとか有名ですもんね。
あ〜、閉塞感のある日本を離れたいかもな〜なんて思ってしまったSayasayanなのでした


posted by Sayasayan at 22:01 | Comment(0) | 投資に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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