2017年12月10日

『トルコを知るための53章』を読んでみた(ダイドードリンコ頑張って〜)

本日はどうしても元気が出ずにおうちでゴロゴロ。
本当に体力のない自分がショックで仕方がないです
もっとバリバリ働いて、投資もバリバリやりたいのに一日寝てるってどうなのよ?っていう(笑)
でも、もう過ごしてしまったから仕方ないですね、はぁ。





でも、とりあえず読みたい本を読んでみました。





トルコを知るための53章 (エリア・スタディーズ) [ 大村幸弘 ]

価格:2,160円
(2017/12/9 21:19時点)
感想(0件)








トルコって通貨のリラが下がったりして、やはりISの脅威も去っていないですし危険な地域ってイメージですよね。
ヨーロッパとアジアの間って感じで、美しいモスクもたくさんあるところなので、渡航がしやすくなったらいきたいなぁって思っています。




でも、歴史を紐解くと、トルコの人たちにとって戦争って日常茶飯って感じなのかなって思いました。
それと、イスラーム圏なんですけどアルコールが飲めたりもして、それは政教分離を徹底した政策ゆえなのだと知りました。
一般にアレヴィ−派と呼ばれる宗派が多数派を占めるということのようですね。






あとは、近代化の中で日本と近くなったり遠くなったりと、親日国で見栄っ張り(笑)なところ、すごく親近感の湧く国になりました。
何より、消費欲が戦乱のさなかでも衰えないっていうのはとてもビジネス的には魅力的ですよね。





ダイドードリンコさんにお話伺ったとき、それを痛感しましたけど人口ボーナスもすごいし、親日っていうのでビジネスチャンスが本当にありそうだな〜って感じ。
商慣習的には、とてもストレート(ある意味で裏をかけない)な文化っていうのも知り、商売しやすそうだなって感じました






「ダイドードリンコ株式会社の海外進出と戦略」ということで、記事も書かせてもらいましたが、中東へのビジネスチャンスは確かにありそうですよね。
他にもトルコとかに進出している企業ってあるのかな?とか思います。
今後国と国との関係でも、貿易も活性化していきたいみたいですし、注目度大ですね






リラの値動きは怖いですけど、盛り上がるところというのは、値動き激しくて当たり前かなって。
ビットコインとかもそうですよね〜。
まぁ、トルコの場合は一国の力も強いですし、とにかく気になります。






早くISとかの問題も片付いて、美味しいトルココーヒーと美しいスレイマン・モスクを堪能できるといいな〜と思わせてくれる本でした。
日本にいながらも、これだけ詳しく海外のことを知れるのは嬉しいですね


posted by Sayasayan at 18:23 | Comment(0) | エリアスタディーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。