2018年01月20日

『統計学が最強の学問である』結構面白いです♪

私、腰は重いタイプなのですが、わりとなんでも有言実行のタイプだと最近思います。
実は、彼氏さんがこの本を読みたいと思っているんだよねって言っていたのでそうか〜と思って読んでみたところ。
その話をしたら、いや〜、まだ読んでなくてさ〜と言われて、この人何言ってるんだろう?と思って確信。





こういう「○○やりたいんだよね〜」とか言ってる人はたいていやらずに終わることも多いことをしみじみ感じます。
たいていの人はそう言ってやらないんだよなって思ったところ。
さて、私はそれでは人生よくないなって思いながらこれを読んでいます(笑)


統計学が最強の学問である データ社会を生き抜くための武器と教養 [ 西内啓 ]

価格:1,728円
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感想(29件)








さすが売れている本、難しいですが面白いです。
「統計学が最強」とは思わないけれど、(それは切り口によるし、学問は世間に役立つかどうかは別次元の代物だと思っているので)著者の方がそう言いたいのはよく分かるな〜って素直に思います。





さてさて、まだ半分くらいで、なんとなく統計学って集計とかだけじゃないんだなとしか分かっていない人間ですが、ミルクティーの話は確かに〜って思いました






本の趣旨は、ミルクが先か紅茶が先か問題に対し、二種類の紅茶は味が違うから区別がつくというご婦人にランダムな調査をしたことにあるようですが、ミルクを後から入れると、熱でタンパク質が変質しやすいので、あまり美味しくない紅茶ができるそうな
もとから、ミルクティーはミルクが先タイプでしたがなんとなく心強い結果。
イギリスの方からも公式見解が出ているそうで、すごいなあ〜と思いました。






統計学、手段として使えるようになると面白いかもな〜と素直に思いながら読んでいます。
これ、シリーズで出てますから次のも読んでしまいそうだなぁって思ってるところです。






とかく読書は最高の贅沢だなぁと思う今日このごろでございます




posted by Sayasayan at 22:33 | Comment(0) | 投資に関係ない本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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