2018年02月03日

『東南アジアを知るための50章』を読みました

もう、コインチェックのことは忘れて(お金絶対帰ってこないわ〜っていう話)、前を向いて頑張ろうと思う今日この頃。
幸いにして、利益確定していたので、プラマイゼロで仮想通貨をやってみたという体験だけが残った(笑)状態のSayasayanです





さて、そんな中で今日はこちらを読みました。
エリアスタディーズ6冊目、閉塞感のある日本とは異なり、弊害はありつつ経済成長で盛り上がる東南アジア。
とっても注目しちゃうところですよね〜






東南アジアを知るための50章 (エリア・スタディーズ) [ 今井昭夫 ]

価格:2,160円
(2018/2/3 21:20時点)
感想(0件)








共産圏はやはり後進国みたいですが、日本の高度経済成長期と同じような感じみたいですね。
購買意欲も高くて楽しそうなイメージが伝わってきます。






何より、個人的に気になったのが女性の尼さんのお話〜。
女性っていうのは東南アジアでは尼には基本的に慣れないのですって。
つまり、完全な出家者っていないんですよね〜





でも、ミャンマーの尼僧は、ティラシンと呼ばれていて、学歴の高い人たちだからとても尊敬しているようです。
しかも薄いピンクの衣を着ていてこれが可愛い〜






日本にはない雰囲気とかあるみたいですね。
文化も多様で、宗教もいろいろある感じ。文字とかも可愛いし、各地に世界遺産があったり。
あとはとてもリゾート開発をしているみたいで、このあたりは観光地として日本よりも進んでいる感じ。
暖かな地域だからこその良さっていうのがありそうですね。
リゾート開発はかなり官民一緒に頑張っているようで、この辺りは私もこちらの記事で書かせていただきました
「シンガポールに続く!マレーシア株の魅力と推奨銘柄紹介」





日本にはびこる閉塞感はある意味仕方なくて、日本以外の先進国(ヨーロッパとか・・・)ではある意味蔓延してることなので、一つは違う世界に目を向けることが大事かなって。
投資対象としても魅力的なところは多いので気になりますね





今後も伸びていきそうな気配なので、気になるな〜と思う今日この頃です



posted by Sayasayan at 21:46 | Comment(0) | エリアスタディーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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