2018年03月22日

遅ればせながら水瀬ケンイチさんの『お金は寝かせて増やしなさい』を読みました。

株価は低迷中ですが、そういうこともあるもんだと思っております。
ありがたいことにアーバネットコーポレーションから配当金も。
ポートフォリオが減りそうで減らない(笑)状態です、ありがとうございます





そして、急に冬に逆戻りみたいな季節だったので、こちらの本を一気読みしてしまいました。
やっぱり本は自腹切らないとしっかり読まないよね〜って感じ。
(この前もらった図書カード役立ちました

お金は寝かせて増やしなさい [ 水瀬ケンイチ ]

価格:1,620円
(2018/3/21 10:57時点)
感想(5件)









投資の基本を思い出させてくれる本ですね。
何より、人の欲望を信じるという言葉、ああ確かになぁって思います。
割と満たされている若い世代に危機感を感じなくはない(=欲望ってほど強いものを感じない)ですが、なんだかんだで日本の若年層も便利に楽に暮らしたいって願っていますし、(これ、学校にいるとよく分かりますよ〜)世界的にみると、もっと大きなエネルギーがあるよなぁって思います。






ちなみに、個人的に、株式投資がメインみたいな雰囲気のある私ですが、野太くず〜っとやっているのはインデックス投資です
まぁ、私は若輩者で5年ほどしか積み立ててないので、ひどい被害は受けてないのですが、それでも積み立てている分、年々振れ幅が大きくなってきています。





時々株に浮気ができるのも、インデックス投資がベースにあるからです。
始めた頃は積み立てる資金が足りないときもあって、苦しかったけど今は毎月決まった金額積み立てられるようになって、なんかすごいよなぁって思ったりも。
でも、新興国への投資がどうしても怖くて、バランス悪い状況なので本読んでやっぱりもう一本投信やるかな〜とか考えています。
ロボアドにしようかって思ったけど、信託報酬1%高いって「そうですよね!」って本読んでそこも深く共感。
とにかく、分かりやすく、数値化に弱い私にもわかる数字で説明されていて、今まで感覚的にわかっていたことも少し理論的に分かったかなという印象です。





マンガ部分いらないっていう人もいたかもしれないけど、私は楽しく読ませていただきました。
マンガの世界なので、ツッコミどころは多いけど女性の「現実主義で不安性」な部分とかこういうのはありそうっていう感じで興味深く読みました。






とにかく、著者のようにはなれないかもですが、自分なりに工夫できそうな部分とか見つかったので投資に反映できたらなって思います。
インデックス投資だけではつまらないと思ってしまうタイプで、株式持ってるとそっちの方が値動き激しくインデックスファンドは基本的にほったらかしになるので、個別株もずっとやっていきたいな〜と。
これ、もしかしたらインデックスファンドを売るのを我慢する方法の一つかな?
あんまり我慢ってほどでもありませんが。
ありがたいことに、私は株式が下落しようが、「現物だし、最悪ゼロになるだけだし〜」で毎日1回日経平均を確認するだけでぐっすり眠れるタイプなので、こんなこともできるのですけどね。
性格出ますね、投資はね。





もちろん、そんな私でもちょっと少なめですが、いくらか仕事がなくても暮らせるだけの現預金的なものも持ちつつ、リスクヘッジはしつつの投資で、そのあたりも本に書いてあって参考になる内容となっています。
すでに投資をしている方にも気づきがある本ではないかなって思います。
早速投資に反映したいな〜と思うところです


posted by Sayasayan at 11:50 | Comment(0) | 投資に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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