2018年03月23日

『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』を読みました。

ちょっとショッキングなタイトルに惹かれて読みました。
こういうのって、不安を煽っているのでは?なんて思いがちですけど、ある意味では真実かなぁって思います。
こういう現実があるんだってことを知って、どう生きるかを選択する。
何よりもそれが重要だと気が付かせてくれる本です。






残酷な20年後の世界を見据えて働くということ [ 岩崎日出俊 ]

価格:1,512円
(2018/3/22 14:48時点)
感想(1件)









迷ったら「難しい道」を選べとありますが、人生はいわゆるポジション取りに集約されるということでしょうかね。
とはいえ、その失敗例なども掲げてありますが、人生はなんとかなるという側面も垣間見れます。
(まぁ第一線での活躍は途絶えてしまったわけですが。)






それから、英語やITのスキルの重要性など確かにその通りだなぁってしみじみ。
私自身、自分のキャリアを築くなんていうことを考えたことがなかったので、もっと戦略的にいろんなことをやるべきだったかなと反省しました。
あんまりそうしたいって出世欲がなかったからなぁ(笑)
私がやるべきことといえば、そういう人たちを応援することかな?なんて思って細々と投資をしているわけなのですよね。






でも、確かに稼ぎ力はあげたいなぁって思っていて。
アラサーを抜け出るところですが、今からでもできることないかな〜とひとまず新しいことになるべくチャレンジするようにしています。
人生のうちで「逃げる」のも選択肢のうちだけど、「攻める」もあっていいし、結局のところ、自分にとってちょうどいいところっていうのを探すのが人生の醍醐味なのかなぁと






そして、グローバル資本主義との付き合い方というのも参考になりました。
私は非正規雇用で月収10万円代の切ない暮らしぶりですが、それでもありがたいことに投資で資産をある程度作れてきているし、それはまさにPower of Equityと呼ばれるものだなって実感しています。
逃げることはできないのだから、じっくり向き合っていけば良いのかと思うところですね。






割とネガティブなタイトルの本ですが、中身は今後の世界や人々の暮らしについて書かれていて、自分の人生にも参考になるような内容でした。
前向きに生きるためには、現状(世界情勢なども!)をしっかり把握することも大事だと気づかせてくれる本です






もちろん、健康で日々過ごせるだけで御の字なのですけどね


posted by Sayasayan at 15:17 | Comment(0) | 投資に関係ない本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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