2018年03月25日

『文系が20年後も生き残るためにいますべきこと』を読みました。

岩崎日出俊さんの本ということで、これが読みたいな〜って思っていたのですよね。
その前に読んだやつの方が投資的には役立ちましたが、こちらも興味深く読みました








文系が20年後も生き残るためにいますべきこと【電子書籍】[ 岩崎日出俊 ]

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感想(0件)









いやぁ耳に痛い話ですよね、文系教授と学生の共犯関係って確かに〜って思いました。
人事評価がどうしても論文数とかになっている分、教育には力かけられないよね〜って素直に思ってしまいます。
何より、学生たちもやる気ないしって思うと余計にやりたくなくなる人も多いかと。
国を動かすのはエリートだけで良いって思う分、地方大学とかなあなあになりがちなのかなって思います。






というか、本来的に学問って自分でやるべきものなのに、それをわかっていない若い世代が多すぎるって思うんですよねぇ。
でも、本当に思ったのは文系=モラトリアム(あれ、バレた!?)という言葉。






でも、これだけテクノロジーも発達しているなら、そろそろ人間は本当に遊んで暮らしていいはず(つまり金銭的価値を考えずに好きなことが本当に謳歌できるはず)なのですけどね。
お金にならないことがそんなに悪いのか?という気持ちになります。
モラトリアム大いに結構だと思うのですが・・・資本主義が駆逐されるまでには私も死んじゃうかな〜。
既存のものが壊れない限り難しいかぁって本読みながら思いました。





国際競争力を持たねば!みたいなことなのですけど、競争原理ってどうして消えないのかな?って思います。
著者が言うことは本当によく分かるんですけど、あくせくして幸せにはなれないもん。
人間の幸せのためというなら、既存の考え方をそろそろ考え直さないとって思いますね。





と、理想を妄想しているだけでは現実は変わらず、グローバル人材というのが必要とされる世の中なのは変わらないのだろうなぁって思いました。
戦略的にやっていかないとダメなのだろうなって。
プログラミングとかやってみたいなぁとか思うんですけど、如何せん数値に弱いから・・・と思っていてそれがダメだよね(笑)と自分自身が一歩踏み出せてないわ〜としみじみ。






ブログとかも有料のにしたいとか思ってるけどこれも一歩も進まず。
(いや、アカウントだけはすでに取得済みなのですが・・・)
真剣に自分の足りないところを実感。
まずは自分が変わらないとな・・・と思うばかり。
今年はとにかく、ブログは有料のWordPressに移行したくて検討中。
無料ブログも楽しいけど、学生に変わるように伝えるなら、自分がまず変わらないとなって奮起させてもらいました





自分のために努力するんだよって、まだいまいちわからないな〜って思うところありますが(人って何かのために頑張る時に自分が思っている以上の力が発揮されるような気が・・・気のせいか?)、自分を大事にしてもいいと思うので、何事も少しずつ成長できればいいかなって思うばかりです



posted by Sayasayan at 10:05 | Comment(0) | 投資に関係ない本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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